Algorithm Design Labは「泥臭いコンピュテーション・デザインを建築に」をモットーに活動しています。
Rhinocerosによる3次元モデルの作成、Grasshopperプログラムを利用したデザイン作成支援、
RevitによるBIMデータの作成、日照と風の環境シミュレーションを利用したデザイン支援業務を行っています。

最新の技術を利用して、デザインの可能性を追求し確実な設計を行うこと、
そして思考に時間をかけることでよりよい建築が可能になると考えます。

Designingデザイン支援

Rhinoceros、BIM、環境シミュレーション等のコンビュテーション技術を利用したデザイン支援を行っています。

お問い合せ

Startup Consulting & Matching導入コンサルティング & 人材紹介

プロジェクト立ち上げ時のBIMの導入や
コンビュテーション技術の利用導入支援を行っています。

お問い合せ

Education & Training普及・教育活動

Rhinoceros

Rhinoceros(ライノセラス)は、NURBSによる3次元モデリングツールです。滑らかなNURBSカーブやサーフェスを利用することにより、アイデア・イメージを損なうことなく、直感的、表現力豊かな3次元モデルを具現化することができます。Rhinocerosには精度上の制約がありません。建築、航空機といった分野から医療機器といった精密機器まで幅広く活用されています。DXF、DWGはもちろん、IGESやSTEPフォーマットもサポート。CATIA、CREO、NX、SolidWorksなど、CADとのデータ交換も簡単です。

Rhinoceros 、プラグインの購入

通常版、アカデミック版、ラボ版を販売しています。ラボ版は教育関連機関(学校授業・教科研修等)限定ソフトウェアで、内容は通常版と同じです。1ライセンスで、30ユーザまで使用できます。

ADL Online Store
Rhinocerosのトレーニング講座

Rhinoceros 建築デザイナー向け初級トレーニング1日
Rhinoceros+Grasshopper 建築デザイナー向けトレーニング1日
Rhinoceros上級(個別カリキュラム・日照シミュレーショなど含)

Revit

Revit(レビット) は、建築の初期設計からメンテナンスまでを一貫して管理することで、設計と施工の効率化、そして生産性の向上を可能にするBIMアプリケーションです。複雑化・高度化している建築システムにおいて、BIM を使って3 次元情報を扱うことは今後当たり前になっていく事でしょう。

建築情報のデータベースを数値で構築するのは、建築設計者にとって非常に困難ですが、Revitでは3 次元の建築モデルを作ることで、自動的に建築情報データベースが作成されていきます。3 次元の建築情報が構築されることで、好きな部分を切り出した平面図や立面図を容易に作成することが可能です。曲線の多い複雑な形状のものは特に、BIM でモデル化しておくことで、自動的に図面化できるため、業務効率も上がります。これはプロジェクトチームのタスクやスケジュール、問題の共有がしやすい環境をつくりだす事につながります。

BIM ソフトとそのシステムは、建築業界のスタンダードになります。早くからそのシステムに慣れ、生産システムの効率や質をあげるBIM の利用について探求していくことが将来の建築・建設業界のためになると信じて、教育支援・プロジェクト支援活動を行っています。ADLでは、まず米国でスタンダードとなっているBIMソフトの1つであるRevitで支援を行っています。

Revitのトレーニング講座

Revit基礎
Revit応用(集計表・レンダリング等)
Revit上級(Dynamo等)

トレーニング講座のお問い合せ

株式会社アルゴリズムデザインラボ

代表取締役 重村珠穂
所在地 〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町
設立 2012年3月1日
事業内容

BIMコンサルティング、BIMおよび3Dデザイン支援、環境デザイン開発、
ソフトウェアの販売・開発・教育・普及活動、
建築設計、建築CG作成等

主要取引先

大成建設・竹中工務店・日本設計・日建設計・三菱地所設計・
戸田建設・清水建設・乃村工藝社・
オートデスク・光井純 & アソシエーツ建築設計事務所等(順不同)

代表者略歴

重村  珠穂  Tamaho Shigemura

BIMプロジェクト支援、環境解析のコンサルタント、3次元モデリング支援を中心に活動。泥臭いコンピュテーションをキーワードに、実務とアカデミックの両方を行き来しコンピュータ技術を利用した設計デザイン支援を行う。ほそぼそと知られずより良い建物づくりに貢献したいと考えています。

  • 2000年  慶應義塾大学大学院修了後、大林組にて現場監督として勤務後、MITに留学。
  • 2010年  ハーバード大学大学院建築学科修士課程修了。BIMや環境シミュレーションなどの研究に従事。
  • 2013年  大成建設でBIM支援業務に従事。
  • 2014年~ 早稲田大学非常勤講師としてデジタル環境シュミレーションを用いた設計手法の授業を担当。
  • 2015年    東京大学学術支援専門職員としてビッグデータを用いた都市デザイン研究プロジェクトに参加。

訳書に「アルゴリズミック・アーキテクチャ(訳書)」(影国社、2010年)REVIT検定翻訳・試験対策監修。
ATC(オートデスク認定トレーニングセンター)AAI REVIT認定インストラクター